■契約書類の確認・保管

賃貸借契約書には、借主と貸主が交わした賃貸条件や建物使用上のルールが記載されていますので、
入居前にはもう一度『賃貸借契約書』・『重要事項説明書』・『ペット飼育の覚書』等の内容をよく確認し
約束ごとやルールに則した使用をするようお願いします。
また、『賃貸借契約書』は、借主がその住居に住むことを証明する書類です。
契約の際に受領した『重要事項説明書』と一緒に大切に保管してください。

※ 『重要事項説明書』とは宅地建物取引主任者が、宅地建物に関する一定の事項、
権利関係・取引条件等を説明し、記名押印した書面です。

■損害保険への加入

契約時にご加入頂いた『損害保険』は入居時に起こした火災の被害を補償するだけでなく、
日々の生活の中で第三者に損害を与えた場合(水漏れを起こし階下の入居者の家財等に被害を与えた場合等)に
補償が受けられる賠償責任保険(※)も付帯されております。
お手元に届いた保険証券は満期日まで大事に保管を頂き、事故が起きた際、
または内容についてご不明な点等がある場合は保険代理店までお問い合わせください。

※事故時の状況によっては補償されない場合があります。
なお、補償額には、限度が定められております。

■電気・ガス・水道・電話の利用開始手続き

1.電気
通常、室内のブレーカーを入れると、電気の使用ができます。
備え付けの連絡ハガキや電話で利用開始日を速やかに電力会社にお知らせください。
なお、電気温水器は『通電』に本人の立会いが必要となります。
入居前に電力会社に連絡し、入居時に利用できるように手続きをしてください。
電気温水器の場合は通電後に半日以上経たないとお湯になりませんので、お早目にお手続きすることをお勧めします。


2.水道
通常、室外の水道の元栓を開けば、水道は利用できます。利用開始日を速やかに水道局の営業所にお知らせください。
なお、物件によっては、貸主と水道局が直接契約締結している場合がございます。契約内容をご確認ください。


3.ガス
ガスの『開栓』には本人の立合いが必要です。入居前にガス会社に連絡し、
入居時に利用できるように手続きをしてください。
また、ガス器具には『都市ガス用』と『プロパンガス用』の二種類があります。
住居に供給されているガスにあった器具を使ってください。異なる種類の器具を使用することはできません。
(ガス器具の種類等、詳しくはガス会社におたずねください。)

4.電話・インターネット・プロバイダ
引っ越し前の住まいでの電話・インターネット・プロバイダを引き続き使用される方は、
その管轄電話局に移転届を出してください。
新しく電話を設置・インターネット接続される方は、管轄の電話局・プロバイダ業者にお申し込みください。
電話・インターネット・プロバイダ契約は申し込みから開設までに時間がかかります。
お早めの手続きをお勧めします。

■空室状況の確認

ご入居直前のお部屋のチェックを弊社にて行っておりますが、お部屋をお使いになる前に、
ご入居者ご自身で必ず設備に異常がないか確認してください。
床、壁、天井等に傷や汚れがないか等確認後『ご入居時室内チェックシート』に
必要事項をご記入の上、弊社へご返送ください。
万一、毀損箇所ある場合これは、退室時の原状回復の費用負担を決める貴重な資料となります。
詳しく該当箇所についてご記入ください。

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