■ゴミだしルール

ごみの処分は、収集方法、収集日、分別方法その他について、地域によってルールが異なりますので、
必ず弊社か管轄の市区町村へお問い合わせのうえ、指定された日時・場所・方法とマナーを遵守して出してください。
ルールが守られていない場合、ゴミの所有者の調査、処分代行費の請求、ゴミ置き場の利用禁止等の対処を
させていただく場合がありますので、ご注意ください。

ゴミ処理の注意事項
1.ゴミは必ず決められた収集日時に合わせて出し、収集日の前日に出す等、早出しはしないでください。
2.指定のゴミ袋がある場合は、必ず使用してください(指定外のゴミ袋は回収されません。)
3.収集時間に間に合わなかったゴミは必ず持ち帰ってください。
4.ゴミが散乱しないよう袋の口をしっかり縛って出してください。
5.個人情報が含まれるゴミは各自の責任で十分に注意して処分してください。
6.マンション内にゴミの集積場が設置されている場合はゴミの分別を行った上で、それぞれの指定場所に置く様にしてください。

粗大ごみの処分の注意事項
1.粗大ゴミの処分は有料となりますので管轄の市区町村に連絡して決められた方法で処分してください。
2.粗大ゴミは回収指定日以前に出すと不法投棄とみなされて罰せられたり、処分費用を請求されたりする場合があります。
3.やむを得ず指定日以外に出したい場合は、管轄の市区町村に連絡して引き取ってもらうようにしてください。

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■共有部のルール

共用部分は、ご入居者全員が使用するスペースです。ご入居者同士のトラブルを回避するためにも
ルールをしっかり守って使用するよう心がけてください。
また、快適性や建物の美観を守るために、常に清潔保持・整理整頓を心がけることも大切です。

廊下・階段
廊下、階段、踊り場等は共用スペースですので、私物やゴミ等不用品を放置しないでください。
(消防法で禁止されています)。また、これらのスペースは緊急時の避難経路にもなります。
大きな物を放置していると災害避難時の通行の妨げになり大変危険です。


駐輪について
自転車・バイクは弊社指定のステッカーを貼った上で、決められた場所に置いてください。
また、使用しなくなったものは速やかに処分してください。
使用されていない壊れた自転車やバイク等は警告後に弊社が処分する場合があり、処分費用は所有者に請求致します。
駐輪場での盗難、損傷等の事故については貸主及び弊社は一切責任を負いません。
また物件によってはバイクの駐輪をお断りすることがあります。
(自転車・バイクの駐輪は事前に許可が必要です。弊社に必ずご確認ください。)

駐車場について
弊社指定の駐車場許可証を車内フロント部分に、車外から見えるよう裏返さず設置してください。
違法駐車はご入居者の方だけでなく、近隣の皆様にも迷惑がかかります。
以下の禁止事項が守られない場合は解約を申し出る場合があります。

1.他人の駐車区画、近隣道路および出入り口付近等、所定駐車スペース以外での駐車
2.クラクション、空ふかし、長時間のアイドリング等の他人に迷惑を及ぼす行為。
3.多量、もしくは長時間にわたる荷物の積み下ろし(引越し時は除く)。
4.駐車場を自動車の駐車以外の目的で使用すること。
5.駐車場に自転車やバイク、ベビーカー等自動車以外のものを置くこと。
6.マフラーの改造車および暴走族のバイクや車、駐車スペースに収まらない車(トラック、改造四駆等)の駐車。
7.駐車場内でお子様を遊ばせること。
 駐車場での自動車の保管上もしくはご利用者同士のトラブルについては、
 各契約者の責任となり貸主及び弊社は一切責任を負いません。盗難、損傷等の事故には十分注意してください。
 また、盗難防犯装置のアラーム感度は、隣接車のドアの開閉時に反応しないよう、低めに設定してください。


電灯
共用部の電灯の球が切れている場合は、弊社にご連絡ください。

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■生活音の注意

昼間はそれほど気にならない音でも、夜になると思いのほか響くことがあります。
夜間(22時以降)は音が隣近所(上と下の階を中心)に響きやすく、トラブルの原因となりますので、
AV機器の音・扉の開閉・水の使用・床への衝撃音・会話等について周りに配慮するように心がけてください。

AV機器
ステレオや楽器、テレビ、カラオケ等は、時間帯や音量に気をつけて楽しみましょう。
特に夜間はボリュームを下げるか、ヘッドホンを使用する等して配慮しましょう。
またピアノの持ち込みは原則として禁止です。音以外にも床に過度の荷重がかかり危険です。


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■ペットの飼育について

ペットの飼育については鳴き声や衛生上の問題から契約書で禁止されている物件が有ります。
その場合は室内外ともに、飼育はもちろん家族や友人などから一時的に預かることも出来ませんのでご注意ください。
ペット飼育可能な物件においてもペットの覚書の締結が必要となります。あらかじめ弊社にご注意ください。
飼育の際は他のご入居者に迷惑がかからないよう配慮をお願いします。
尚、全ての物件において、敷地内、隣接地、隣接道での犬、猫などの餌付け行為は禁止されています。

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■安全に暮らす為に

1.火災
日常の注意点
1.就寝時、外出時等には特にガスの元栓、火の元の確認をし、タバコの消し忘れ、暖房器具の消し忘れにご注意ください。
2.普段より非常階段の位置、消火栓、消火器の位置を確認しておきましょう。



火災が起きたら
1.まず家族や近所に知らせて119 番を。
 大声や大きな音で、周りに火災を知らせましょう。消防署への通報は、場所・目印の建物・火災の様子・ケガ人の
 有無等を要領よくはっきり伝えましょう。
2.初期消火をおこなう
 小さな火災であれば、状況を判断し、自分で消火できる場合があります。
 ただし、何でもむやみに水をかけるのは間違いです。


油ナベが火元の場合
あわてて水をかけるのは厳禁。
消火器がないときは、シーツや大きめのタオル等を濡らして手前から覆うようにかけ、空気を遮断して窒息消火します。


電化製品が火元の場合
いきなり水をかけると感電の可能性があり危険です。
消火器がないときは、ブラグを抜いてから(できればブレーカーも落す)、水で消火します。


カーテンや襖が火元の場合
火は上に広がりやすいので、天井に移る前にカーテンは引きちぎり、襖は蹴り倒してから消火器・水等で消火しましょう。


石油ストーブが火元の場合
真上から一気に水をかけます。石油がこぼれて広がっていたら、毛布等で覆ってから水をかけて消火します。


2.盗難・防犯
鍵の取り扱いには細心の注意を払い、合鍵を作ることはやめましょう。万一鍵を紛失した場合は、すぐに弊社にご連絡ください。
その後、防犯のために原則として鍵シリンダーも取り替えますが、他業者には依頼せず、必ず弊社へご連絡ください。
特に共用玄関にオートロックを採用している場合は、他業者に依頼した場合、共用玄関が開けられなくなります。
尚、費用はご契約者の負担となります。
就寝時、外出時は玄関ドア、ベランダ、その他の窓の施錠を確認してください。
オートロック物件の場合鍵を持たずに外出するとエントランスから入れなくなってしまいます。
長期不在の場合は新聞等の配達を休止する等防犯対策をお願い致します。
窃盗犯の場合、ガラスを割って家の中に侵入するケースが多くみられます。雨戸がある場合は、外出時に必ず雨戸を閉めるようにしましょう。
※セキュリティシステム導入の相談に応じます。

3.漏水防止について
基本的に浴室以外は防水工事をしておりませんので、水をはじめ液体を床にこぼすと水もれを起こす恐れがあります。
階下に迷惑をかけるだけでなく、損害賠償の負担も生じますのでくれぐれもご注意ください。
室内で水もれが起きた場合は、上下階の水の使用状況と漏水状況を確認し、弊社にご連絡ください。

1.浴室や洗濯機に水を入れたまま外出しないようにしましょう。
2.洗濯機の給排水ホースが外れていないか定期的に確認をしてください。
3.キッチン、浴室等の排水口はこまめに掃除をしてください。



4.喫煙について
壁紙等に付着したタバコのヤニ汚れは、クリーニングしてもほとんど落ちません。
また、タバコを床に落として焼けこげを作ったり、火事につながる恐れもあります。
汚れがひどい場合、損傷・損害が発生した場合、原状回復や損害賠償に係る費用は
ご契約者の負担となりますのでご注意ください。



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■日々の自己メンテナンス

1. 水周り
・トイレを使用した際にペーパーなどを多く流すと詰まりの原因になります。必要以上の量を使用しないように注意しましょう。
・トイレの水を流す際に少ない水量だと詰まりの原因になります。タンク内に異物を入れないようにしましょう
・浴室、キッチンなどの排水はこまめに掃除をしましょう。パイプ洗浄剤などを使用するとより効果的です。


2.設備
エアコンの掃除
1.冷暖房のエアコンのフィルターは、熱交換器に入る前の空気の汚れ(タバコのヤニ等)を取るものなので汚れがすぐにたまります。
3ヵ月に1回を目安として清掃を行いましょう。
2.エアコンの効き具合も良くなりトラブルの予防にもなります。
3.お掃除はフィルターを外し水洗いや電気掃除機で行いましょう。
4.汚れがひどいときには、洗剤をスプレーしてブラシで洗いましょう。
5.季節の変わり目には必ずお手入れをしましょう。

換気扇の掃除
3ヶ月に1 度を目安に清掃を行いましょう。
換気扇は、空気と一緒に油分も吸い込むので、油と汚れでベトベトになってしまいます。
お掃除は必ずゴム手袋をして電源を切り、換気扇を取り外して行いましょう。
レンジフードがついている場合はフィルターカバー等をはずし清掃をしましょう。


3.室内のお手入れ
湿気の防止と換気
1.湿気を防ぐために、晴れた日には窓を開けて通風をよくし、押入れの襖やクローゼットの扉も開放しましょう。
2.水蒸気の多い浴室・キッチンでは、窓を開けて換気扇を回す等十分な換気が必要です。
3.建物に24 時間換気システムが設置されている場合は常時運転しておきましょう。
4.お料理をする場合、水蒸気が出るような料理は必ず換気扇を使用しましょう。
5.浴室を使用した後、扉を開けたままにせず必ず換気扇を使用しましょう。
6.梅雨の時期等湿気が多い時期は特にタンス等の家具は、壁面より5cm 程度離し、家具の裏面も通気されるようにしましょう。
7.押入れは、下にスノコを敷き、空気が対流しやすいようにしてください。

結露防止
結露は、室内外の温度差が大きいときに、高い温度側の空気に含まれる水蒸気が、冷たい面に触れて水滴になったものです。
建物の断熱性・機密性が高いため冷暖房の効率がよい反面、換気をしないと室内で発生した水蒸気がこもり、結露が発生する原因となります。
結露はカビの発生源になるだけでなく、建物や家財を傷めます。換気設備や冷暖房設備を利用して、室内環境を適切に維持しましょう。

1.サッシや窓ガラスについた水滴は、こまめに拭き取ってください。
2.冷暖房中は部屋どうしの温度差をあまりつけないようにしてください。
3.室内に洗濯物を干すことは、結露だけでなくカビの原因にもなるので、湿度の高いときはなるべく控えてください。
4.雨天や多湿時等、換気で湿度を調整できないときには、エアコンの除湿運転や除湿器を利用して調整するようにしてください。
5.結露が発生しているにもかかわらず、対策を怠り、カビ、シミ等が発生した場合、ご契約者の責任となり退去の際に補修等の費用が発生しますので、ご注意ください。

凍結防止
温暖な地域でも冬期は、水道管及び風呂釜・給湯器内の水が凍結することがあり、機器の破損や水漏れの原因となります。
凍結の可能性がある場合や長期間使用しないときは、以下の点にご注意ください。

1.冬期は水道の水抜きをこまめにしましょう。
寒冷地等で水抜き栓を設けている物件で、夜間、あるいは外出等で長時間水道を使わないときは、 凍結を防ぐために水抜き栓で水を抜いてください。
水抜き作業を怠り機器が破損した場合の補修費は、ご契約者の負担となりますのでご注意ください。

2. 凍結防止ヒーターの電源を切らないでください。
給湯器の凍結防止ヒーターが作動しなくなると、給湯器が凍結破裂する恐れがあります。
冬期は、凍結防止ヒーターの電源およびブレーカーは切らないでください。また凍結シーズン前には、コンセントプラグがきちんと差し込まれ、電源ランプが点灯しているか点検しておきましょう。
万一、給湯器が凍結破裂を起こした場合にかかる補修費用は、ご契約者の負担となりますのでご注意ください。

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お部屋を探しているお客様

空室を探している仲介業者様